写真と文など
by ma_roma_ro
カテゴリ:文( 16 )
GXRフォトバトル!!2位入賞!!
皆さん本当にありがとうございます!!

P*PCollabo×リコーGXRのコラボイベント、
GXR フォトバトル!!におきまして
単写真部門2位と組写真部門で5位をいただきました。
波止場写真教室からは、なかがわさん、古田さん、松浦さんが入賞しました。
おめでとうございます!!
選んでいただいた先生方、イベントに共に参加した皆さん、
応援して下さった友人達に感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にありがとうございました。
これを励みにこれからも写真を撮りまくりたいと思います。


関西、東京両チーム共に本当に素敵な写真ばかりで
非常に良い刺激になりましたし、勉強になりました。
このような機会を与えて下さった木下先生に心より感謝しています。
ありがとうございました。


審査結果がP*PCollaboのサイトにアップされていますので、
よかったら見て下さい。

P*PCollabo審査結果→http://ppcollabo.com/judge.html
c0067413_317323.jpg
c0067413_3171894.jpg

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by ma_roma_ro | 2009-12-05 03:17 |
Ricoh GXR!!
「勝つのはどっちだ!?「東京VS関西」700名の写真ファンから選抜された20名によるフォトバトル!」

東はPHaT PHOTO写真教室、西は波止場写真教室。合計700名以上の生徒を有する2つの写真教室より、
センバツされた20名のフォトグラファーたちが、RICOHのユニット交換式カメラシステムGXRを使いフォトバトル!
これまでに無い全く新しいコンセプトのデジタルカメラを使いこなし、
見事勝利を獲得するのはどちらのチームなのか?東京と関西のプライドをかけた戦いが、今始まる!
(P*P Collaboホームページより抜粋)

http://ppcollabo.com/battle.html

いつも写真の事を教えていただいている木下先生に
関西代表の10人の中の1人として選んでいただきました。
正直、事の大きさに驚いております。
ですが思いっきり撮る事に変わりは無いので、悔いの残らないよう
5日間このカメラを楽しんで良い写真を撮りたいと思います。

是非Ricoh GXRのサイトも見て下さいね。

Ricoh GXR→http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/
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by ma_roma_ro | 2009-11-23 01:14 |
携帯なくなりました。
3日間くらい待って帰ってこなかったら新しいの買います。
これ見た人たちはご面倒ですが3日後くらいに電話とメールください。
お手数かけてすいません。
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by ma_roma_ro | 2008-08-31 02:47 |
ボーリング
自分の心の深さを初めて知った。
でも温泉は出なかった。

泥のついた鉄杭はまだ抜けていない。
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by ma_roma_ro | 2008-01-14 01:50 |
ただいま。
ただいま帰ってきました。
無事に何事もなく。
帰りの飛行機で次の行き先を考えていた私は
完全に世捨て人決定だなと思っています。
写真はまたぼちぼちアップしていきます。
色々心配していただいていたみたいで
どうもすいませんでした。
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by ma_roma_ro | 2007-09-20 13:57 |
行ってきます。
明日から旅行へ行きます。
ペルーへ2週間ニューヨークに10日間ロサンジェルスに10日間。
マチュピチュ見てきます。
途中で更新出来たらしてみます。
帰ってきたらまた写真アップしますね。
では皆さん行ってきます。
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by ma_roma_ro | 2007-08-12 19:11 |
おめでとう。
俺にこんな事言う資格は無いのかもしれないけど、
俺がこんな事言える立場に無いのは分かってるけど、
あなたの幸せを心から祈ってます。

本当におめでとう。
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by ma_roma_ro | 2007-06-16 12:43 |
アイポッド ナノ欲シイ。
普段あまり物欲の無い私ではあるが、今日の私は一味違う。
アイポッド ナノがめちゃくちゃ欲しい。
音楽聴く時は部屋か車の中なので必要性は皆無ナノだが、やたらと欲しくなってしまった。
あのデザイン。あの小ささ。そしてあの機能。パーフェクト!!
でも必要性は皆無ナノ。だから買おうかどうしようか迷っているとこナノ。
多分買ってしまうやろうなぁー。でも使わずに部屋の片隅にほこりかぶってほったらかし。
1000曲入るメモリに6曲くらい入れて、聴くのは最初の3曲だけ。
でも今、頭の中はアイポッドでいっぱいナノ。
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by ma_roma_ro | 2005-09-22 10:03 |
タレフェチ
直島に行った。
青春十八切符を買ってザックにテントを詰め込んで。
前に一度直島には行った事がある。
どれくらい前だったかははっきり思い出せないが、その時はまだ直島コンテンポラリーアートミュージアムと家プロジェクトだけで、地中美術館は建設中だった。
新しくできた地中美術館。安藤忠雄、ウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレルそしてモネ。
世界と時間をも越えて作り出された夢の美術館にいざ出発。

夜の7時過ぎ直島に到着。
食料を買いバスで美術館近くの砂浜にテントを張る予定だったのだが最終のバスに乗ると買出しに行く時間が無い。
買出しに行かないと食料が全く無い状況だったのでとりあえず島の観光案内所へ。
営業時間はとっくに過ぎていたのだが強引に中に入ると親切な所員の方がいて、車で食料品店と美術館近くの砂浜まで送ってくれた。
もちろん無料で。さっそく島の人の温か味に触れて一日目は無事に終わる。

次の日は朝からコンテンポラリーアートミュージアム→地中美術館→家プロジェクトという順に見て回る計画だったので潮風の流れる海沿いの道を歩いていく。
以前来た時と変わらぬ景色に懐かしさを感じながら少し歩くと直島コンテンポラリーアートミュージアムに着いた。
中の展示物は永久展示がほとんどなので以前来た時と全く変わってはいなかったのだが、二度目だと言う事を忘れるくらいに作品に見入ってしまった。
一度見ただけでは感じ取れなかったものが二度目では感じ取れるような気がしたし、一度目とはまた違った角度から作品を見れたような気がする。
予想以上に時間を取ってしまったので急いで今回のメインイベントである地中美術館へ向かうバスへ。
しかしいくら待てどもバスは来ない。
反対行きのバスは来るのだが12分待ってもバスはこなかった。しかたなく歩いていく事に。
太陽も高く昇り容赦なく照りつける。
炎天下の中しばらく歩くとヤギを散歩させてるおっさんに遭遇。
半パンに半そで、白のキャップにサングラス。片手にヤギ。かなりパンチ効いてる。
当然のように絡みに行くと想像どうりいや、想像以上のキャラの持ち主だった。
どこからどう見てもヤギ以外の何者でも無いヤギを指差し「このヤギの名前はなんていうの?」と私が尋ねたら、
「これはヤギちゃうやろ。」と真顔で否定した上に質問の答えには一切触れないという荒技をくりだしてきた。
そして独特の口調で自らの生い立ちを一通り話し終えた後、静かにうなずきながら「このヤギはナルちゃん。」と言った。
答えの遅さはさることながら、それ以上に最初に否定していたヤギ説をあっさり認めている事に私は驚愕した。
恐るべしヤギおやじ。
気が付くとだいぶ時間をロスしてしまっていたのでヤギの去勢について熱く語るヤギおやじを振り払って再度地中美術館へ向かう。
入り口はコンクリートの巨大な壁に四角い穴がぽっかりあいているシンプルなものだった。
その穴の向こうに何が待っているのか想像するだけで胸がドキドキする。
ここから先の中の様子も書きたい所なのだがこれから行く人の事もあるので自主規制します。
感想はとにかくスケールが凄かった。美術館の中と言うよりは美術品の中に入ったと言ったほうが良いだろう。
もしまだ見に行ってない人がいるのなら是非行ってもらいたい。
しかし私が一つ心残りなのはジェームス・タレル作の「オープン・スカイ」のナイトプログラムを見れなかった事だ。
これから行く予定のある人はぜひこちらで申し込みを。地中美術館HP(ジェームス・タレル)
テンションが上がりっぱなしでつい長居してしまい、急いで出たのだがバスを乗り過ごしてしまった。
次のバスまでは一時間ある。
しかもこれから見に行こうと思っていた家プロジェクトは4時半に受付終了するという事が判明した。
只今の時刻4時20分。家プロ断念。
バスに間に合っていても結果は同じだった。仕方なくベースキャンプの砂浜まで戻る。
急遽滞在日数を一日延長して次の日家プロに行く事にした。
二日目は満足した気分でゆったりとした夜を過ごす。

朝暑さで目が覚めてテントの外に出ると雲ひとつ無い青空が広がっていた。
起きてすぐにご飯を炊く。
この二日間ご飯を炊くのに失敗しっぱなしだったのでリベンジをする為だ。
結果は、いまいちだった。
芯は残らなかったものの逆に少し柔らかくなりすぎていてちょっと味もおかしい。
無洗米など二度とつかうか!!と固く心に誓う。
若干へこみつつテントをたたむと家プロがある本村地区に向かう。
しかしまたもやバスに乗り遅れてしまっていたので歩いていく。
まともにバスに乗れた試しがない。
でもバスで行っていたら出会えなかったような景色や風の香り、そして自分の足で島を歩くという実感が、この旅をより良い旅にしている事は間違いなかった。
本村に着くとまずジェームス・タレルと安藤忠雄のコラボレーション「南寺」へ。
前回来た時に聞いた話では「安藤忠雄はこの南寺を設計する際、わざと古い日本の長さの単位である尺寸方を使用し、建築方法も古来から伝わる技法を多用した。一説によると色々注文をつけるタレルに対しての意地だったのではないかとも言われている。」いかにも頑固なアーティストらしいエピソードだ。
そんなことを思い出しながら中に入る。
二度目だというのに地中美術館で体験したタレルの作品とこの南寺の作品が結びつきまた新たな感動を呼び起こす。
本物のアートは本当に素晴らしい。
完全にタレフェチになってしまった。
感動したらお腹が減ったので南寺を出た後まるやカフェで腹ごしらえをする。
10歳の巨匠KAIくんの作品展示会が行われていた。
これが10歳の描く絵かと関心して自分が10歳の頃を思い出して見る。
私が10歳の時は、、、恥ずかしくて言えません。
ファンタオレンジと、とろり豚角煮丼を注文。
これが激うま!しかもファンタはビン!!最高です。
皆さんも直島にお越しの際は是非お立ち寄りください。カフェまるや
お土産はそのとなりにあるケナフ工房へ。
グラビアアイドルと見まがう程の美人オーナーと清純派アイドル顔負けのジュエリーアーティスト二人が営むこのお店は、地球の温暖化防止に効果があるとされているケナフという麻科の植物を原料にした工芸品やおせんべい、オーナーが作った空き缶アートの置物やハンドメイドのジュエリーなど色々置いてあるので是非お立ち寄りを。
腹ごしらえを済ますと次は角屋。
地元町民と宮島達男とのコラボレーション作品を鑑賞。
宮島ワールドは築200年の民家の中に幻想的な空間を作り出している。
時の経つのも忘れて見入ってしまった。
その次は護王神社へ。
神秘とアートの見事な融合を目の当たりにして再び感動。
「ガラスの階段上~る~♪」と口ずさみながらバス停にいく。
港へいくバスは乗り過ごす事なく無事に乗る事が出来た。
時間通り船は直島を離れて岡山の宇野港へ向かう。
小さくなっていく島影を見ながら心の中で「また来よう。」と何度も言った。
                                        
                                         終わり

写真も沢山撮ったのでまた現像したらアップします。
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by ma_roma_ro | 2005-08-20 02:25 |
19日の日曜日に
大阪でやってたゴッホ展に行った。日曜日という事もあり沢山の人が長蛇の列を作っていた。
学生時代の美術の授業で見た記憶のある絵も数多く展示されていて、そんな絵を見つけるとなんだか有名人に会ったような気になる。
いろいろ見て回ったのだが残念な事に私にはゴッホの絵を理解する程の脳みそは無く、この絵の人は誰それに似ているだとか、さっきすれ違った人可愛いとかそんなとこばかり考えていた。
美術館に来ている人達は日曜を満喫する家族連れや、どこと無くそれなりの雰囲気を持った老人と連れの若い女、芸大生風のカップルや私のような芸術には縁遠い輩まで多種多様である。
ゴッホは自分の絵がこんな異国の町でこれほどまでに沢山の人々を集める事になるなんて思っていただろうか?
しかしここまで書いておいてこう言うのもなんだが、ゴッホ展の上の階で行われていた木彫の展示の方が私には楽しかった。
作家の名前は忘れたが、どれもこれもどこと無くユーモラスで不思議でダイナミックだった。
閉館時間を過ぎてもしつこく見て回っていたので係員が「お客様。閉館時間ですので申し訳ございませんがあちらの方からご退室お願いいたします。」と言って通せんぼしてきたのだが、すぐに違う入り口から再侵入。
だが即座に発見され回り込まれて「お客様。閉館時間ですので、、、。」と冷たくあしらわれはじき出された。ナイスディフェンス!!

ゴッホが本格的に画家として開花しだしたのが27歳だという。
ちょうど私も27だし、ここらで何か変えてみるのも悪くはないな。と思いながら美術館を後にした。
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by ma_roma_ro | 2005-06-25 04:49 |


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